代表挨拶

行政手続きは正しく行えば事業を護り、誤れば大きなリスクとなります。

これまで警察、在外公館、民間事業所で培ってきた経験を、今度は事業者と外国人を守る側として活かしていきます。

警察実務経験

37年間の警察実務経験中のほとんどをインテリジェンス部門で過ごしました。あらゆる危機には予兆があり、それをいち早く察知するのが情報です。社会に蔓延する情報のうち、取捨選択・淘汰されたものをインテリジェンスとして事業経営者が入手できれば、経営判断を誤ることもないでしょうし、リスクが発生しても慌てることはないでしょう。企業経営者にとってリスクを事前に排除できる組織作りのために私のインテリジェンス部門での経験を使っていただければと思います。

領事実務経験

外務省に出向し、3年間オーストラリアのシドニーの日本総領事館で領事として勤務しておりました。在留日本人、来豪日本人の保護(事件・事故)活動、緊急旅券の発行、安全情報の発信等を担当しておりました。世の中には危険領域が存在します。危険領域での身の処し方、立ち居振る舞いなど日本国内だけでの感覚とは全く異なる意識を持たないと、危機意識は育ちません。平和な日本では、安全な社会のありがたさを感じにくいと思います。来日する外国人の取扱い、事件性の影など、リスクを理解した私の知見を使っていただければと思います。

民間事業所

警察組織を退職後に、運輸事業者を主体とした交通安全啓発活動団体に所属しておりました。そこで得た知見もわずかではありますが、現場と政治との乖離などを体感しております。警察現役時代に交通行政に関わり、許認可申請にも対応して参ります。

事務所名の由来

ひなた、うーん宮崎県ではありふれてるよねー、なんていう評価が普通なのかなと思います。確かにありふれた名前なのです、しかし、私が目指す事務所は、「ひなた」なくらし(将来がひなたに照らされ不安のない暮らし)を事業所、人、外国人に与える役に立てればと考え命名しました。また、私は長らく外国人に関する業務に従事してきたこともあり、外国人の特性も理解しておりますが、来日する外国人の中には日本方式を知らない人が多く、犯罪への加担・巻き込まれる事例があります。そんな負の生活を外国人に送らせないためにも、入国前の段階から、安全な日本社会のシステムを破壊しないような外国人にきてもらいたい、つまりひなたな日本にしてくれる外国人にきてもらいたいという意味を込めて命名しました。