事務所の理念

リスクに対する考え

不祥事から外国人雇用まで、企業経営には多様なリスクが存在します。
それらを放置すれば、経営の停滞や信用失墜に直結します。
私は警察組織37年、関係団体5年の行政経験と実務経験で、
「リスクは事前に察知し、構造的に防ぐべきもの」
であることを学びました。

危機管理(リスクマネジメント)を専門職として歩いた警察組織での経験を活かし、また豊富な海外経験と領事業務に裏打ちされた実務経験に基づく外国人雇用・在留資格を主な活動分野として行政書士事務所を開業しました。
これまでの経験を、今度は企業経営に活かしてもらのが私の次の課題です。それは企業の安定こそ、社会の安定につながると信じているからです。

どのような業種が

警備業・運送業・外国人雇用企業・建設業・交通関係事業体、私のこれまでの経験が生かせる業種です。
外国人雇用分野と、リスク管理を融合させ、企業経営が安定して成長できる体制創りを支援いたします。
見えにくいリスクを可視化し、経営判断を誤らせない土台を構築すること、これが私の役目だと考えます。
行政書士は、単に書類を作成するだけの存在ではありません。皆様の事業の健全な発展と、未来への希望を守り抜く「守護者」であるべきだと考えております。
韓国語・英語での対応も可能です。外国籍の方(個人も可)の依頼もお受けいたします。

事務所名の由来

事務所名に冠した「ひなた」は、宮崎県を表す単語で、県内にはあちこちで見られるネーミングです。
治安機関に在籍したものとして、安心して安全に暮らせる社会は、未来に引き継ぐべき遺産です。
ひなたは、安心して暮らせる社会のイメージと重なるのです。
私の事務所を訪問された企業・個人の方々が、「ひなたな世界」に導かれることを願い命名しました。
春の陽だまりのような温かさと、迷いの中にいる方々の行く先を明るく照らす一助になりたい。
私たちが守りたいのは、皆様の事業と、その先にある皆様の笑顔です。
どんな小さなお悩みでも構いません。まずは、安心してお聞かせください。