なぜリスクに強いのか
1.リスクに強い理由
警察幹部として組織運営・危機管理分野に従事。危機の未然防止のポイントは体制整備。予兆をつかみトップに間断なく伝達されるシステム構築が鍵。
外務省・警察庁での国際実務を経験。入国管理行政に明るい。
捜査の視点・審査する側の視点を併せ持つ。行政書士として企業側に立ち、法令順守を手続きで終わらせず、安定した基盤の構築で企業を守る。
2.代表メッセージ
リスクは、突然起きるものではありません。必ず、その前に兆しがあります。私は37年間、警察の危機管理部門において、その「兆し」と向き合い続けてきました。
行政の指導や摘発は、必ず現場の小さなサインから始まっています。制度の理解不足、現場運用の歪み、情報の見落としなど、小さな積み重ねの結果なのです。現場で拾われた情報が、経営判断に正しく届くこと。組織として機能するルールと運用があること。その積み重ねが、企業をリスクから守ります。
企業の安定は社会の安定です。私の経験値は、貴社のコンプライアンス(法令遵守)体制を『企業を守る盾』へと変える知見となりえます。
法律やルールの遵守は「正しく手続きして終わり」ではなく、事業を盤石に成長へとつなげるためには、断続的な統制を続ける必要があります。『攻めと守りの知見』を企業経営に活かしてもらう。これが、私の提供する「リスク統制(マネジメント)」の核心です。
3.代表の略歴

法政大学法学部法律学科卒業
警察官拝命後、国際捜査官研修(韓国語・英語)
海外赴任(在外公館領事実務)
警察庁危機管理部門
宮崎県警で警察署長等
宮崎県警警備部長・交通部長(警視正)
宮崎北署長(警視長)で定年退職
自動車安全運転センター宮崎県事務所長
令和8年1月1日 行政書士登録(登録番号:26450140)