何も起こらないことが、最大の成果です
行政対応、許認可、外国人雇用。問題は「起きてから」では遅い。
指摘を受けた時点で、行政の評価は下がっています。
減点方式で積みあがる行政評価の中で、企業が問われるのは”姿勢”です。
信頼は、静かに積み上がり」、静かに失われます。
私は“問題が起きない体制を整える”経営リスク顧問です。
行政が何を見ているのか、どう判断するのか、潜むリスクは何なのか。
現場実務経験の視点を、企業経営の側に活かします。
行政は違反だけを見ているのではありません
行政は、次の点を見ています。
・ 内部体制の整備状況
・ 責任の所在
・ 実態と申請内容の整合
・ 経営者の統治(ガバナンス)意識
違反の有無だけではありません。「この企業は管理できているか」が問われます。
指摘を受けて整えるのではなく、指摘されない状態を作る。
これが、経営リスク顧問の目指すゴールです。
私が提供する支援(三つ)
私の支援は、三つです。
1 行政リスクの可視化
業種特有のリスクを洗い出し、見える化します。
2 内部体制の設計
許認可・届出・外国人雇用管理を、組織構造として整えます。
3 外国人雇用・在留資格支援
立入検査や照会に備え、事前に体制を整備します。
これらは、目立つ成果ではないでしょう。しかし、何も起こらないこと。
これこそが成果であり、私の経営リスク顧問としての仕事です。
こんな企業様へ
・ 警察許認可業種を営んでいる
・ 外国人雇用を拡大している
・ 行政対応に不安がある
・ 事業拡大に伴い管理体制を見直したい
・ 過去に指摘や是正を受けたことがある
成長企業ほど、統治が追い付かなくなります。
実務視点で企業を支えます
私は、元警察幹部(警視正)で、取り締まる側にいました。また在外公館の領事として査証審査の実務を経験しました。さらに警察庁では、国の安全という側面で危機管理にも携わりました。
取締る側、審査する側、危機に備える側。この三つの視点を、企業経営の側に活かします。
企業が指摘を受ける前に、行政の目線で点検できること。これが、私の強みです。
受任方針
危機管理とは、危機を生まない構造を持つことです。当事務所の顧問契約は、日常業務の中で企業の土台を整え、危機を未然に防ぐ契約ですので、継続的な支援を基本としております。
一度整えれば終わり、ではなく継続して点検・更新を行うべき性質を有しています。
その姿勢を共有できる企業様と、真摯に向き合ってまいります。
顧問契約と費用について
顧問契約は一律定型契約ではありません。企業規模・業種・支援範囲(項目)に応じた個別設計としております。参考に、標準価格は掲示していますので、参照いただければ幸いです。