経営を止めないための3つの支援

1.リスクの可視化

不祥事・法令違反・労務トラブルなど、見えにくいリスクを洗い出し現状を整理します。
「どこに問題があるのか分からない」、その状態を解消します。
「どこにリスクがあるのか分からない」状態では、問題が表面化してから初めて気付きます。
その時にはすでに対応が後手に回っているケースも少なくありません。
現状の体制や運用状況を整理し不祥事・法令違反・労務トラブルなどのリスクを洗い出します。
曖昧になっている部分を明確にし、どこに課題があるのかを可視化します。
警察組織での長年の実務経験をもとに、表面化していないリスクを見抜きます。

2.統制体制の構築

問題の原因を構造的に整理し、再発しない仕組みを構築します。
属人的な対応から脱却し、組織としてリスクに強い体制を整えます。
問題の多くは、個人任せの運用や曖昧なルールのまま業務が進んでいます。
その結果、同じ問題が繰り返され、組織としての信用が失われていきます。
リスクの原因を整理し、再発しない仕組みを構築します。
属人的な対応から脱却し、組織として安定した運用ができる体制を整えます。
現場での対応経験に基づき、実務に即した現実的な仕組みを構築します。

3.外国人雇用・在留資格支援

採用から在留資格、運用管理までを一貫して支援。
法令違反リスクを回避しながら、安心して外国人材を活用できる環境を整えます。
外国人雇用においては、在留資格や運用管理に関するリスクが伴います。
制度の理解不足や手続きの誤りが、重大な法令違反につながるケースもあります。
採用から在留資格申請、雇用後の運用管理までを一貫して支援します。
法令に適合した形で、安心して外国人材を活用できる環境を整えます。
領事としての国際経験と実務知識をもとに、制度と現場の両面から支援します。

その他一般的な行政書士に関わる業務もお受けします。
企業様だけではなく、個人からも外国籍の方もご相談ください。