継続車検について行政書士の視点で考えてみました

今日は、実務的な話から外れ、もしかすると仕事につながるかもという視点で書かせていただきます。

先日、自分の車の車検をディーラーで受けました。見積見て、カットできそうなところをお願いして、自分で手続きを行いたいと申し出てみました。カットを依頼したのは「車検手続き代行費用(¥8,250)という項目です。行政書士目線でどんなことをするのかの勉強がしたくて、陸運事務局に出向こうと考えたからです。

ディーラー側としてはイレギュラーな面倒を背負うことにはなりますが、さすがのトヨタ。すんなり対応していただきました。

車検終了後に、ディーラー側が準備してくれた①様式3号と、②重量税の納付書みたいなもの、③検査合格証(フロントガラスに仮に貼る2週間有効のもの)、④車検証(旧車検証)、⑤自賠責保険証の5点を持って、陸運事務所に行きました。

別棟の印紙税売りさばき所で、重量税印紙2万円、手続き料(印紙で2,200円)を支払い、そこで台紙(様式3号、重量税様式)に張り付け、陸運事務所の窓口に提出。待つこと15数くらいで、車検証は出来上がりました。説明によると、「この車検証は以前のものと全く一緒です。チップだけ書き換えています。アプリで読めば、新しい内容と書き換わっているのがわかります。」とのことで、担当の窓口女性は笑顔で応対してくれました。

印紙購入から、窓口申請して、継続車検証が出来上がるまで、30分くらいでしょうか。この時間を、ディーラーが¥8250で代行センターに依頼しています。代行センターの仕事の邪魔をしてしまったことにはなりますが、もし行政書士として受けると仮定すれば、3,500円で受けることが可能かもしれないなと、そんな印象を受けました。

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